- 有機鶏肉
イヌ・ネコは肉食動物で、高タンパクでアミノ酸のバランスがとてもよく、嗜好性の高い鶏肉が大好物です。チキンはアレルギーには対応していないと思われがちですが、消化酵素と乳酸菌がタンパク質の分解を助ける為、食物アレルギーが起こりづらくなっているので、安心です。
- チキンミール
チキン軟骨由来の天然のグルコサミンや、その他の肉食動物に欠かせない栄養素を豊富に含みます。オーガニックではありませんが、副産物は含みませんし、ヒトの食材レベルの素材を使用しています。
- 有機エンドウ豆
シスチン・リジン・アルギニンなどのアミノ酸を豊富に含む良質なタンパク源です。利尿作用が高いので、尿路結石が心配な方にもオススメです。また豊富に含まれるビタミンB群が、エネルギーの燃焼を助け、新陳代謝を促す酵素の一部として役立ちます。
- 有機大麦
大麦とカラス麦以外の穀物には、ほとんど存在しない食物繊維、注目されているB-(1-3)-グルカンを含みます。ガンに対しての耐性を高めることや、肥満の抑制や便の安定化に役立ちます。
- 有機玄米
精白米(醸造されて粒が小さくなっている状態の米)と比較して、ビタミンB群(4倍)・E(2倍)が豊富です。特に抗酸化作用の高いビタミンEは抗酸化作用があり、老化の防止に役立ちます。
- 有機オーツ
食物繊維・カルシウム・鉄などを豊富に含みます。 悪玉コレステロールの排除にも役立ちます。糖質・脂質を燃焼させるビタミンB1・B2も豊富に含有するので、肥満の抑制する効果があります。玄米に比べて鉄分が2倍、カルシウムが5倍、食物繊維が3.5倍とミネラルがたくさん詰まっている素材です。また他の穀物には少ない水溶性食物繊維が理想的なバランスで含まれています。
- 有機アワ
イネ科の植物で、カルシウム・鉄・ビタミンB群・食物繊維を豊富に含みます。イメージとして栄養価が高くないような気がしますが、その栄養バランスが今注目を浴びています。
- 有機キノア
ホウレンソウと同類の植物だが、脱穀した種子はゴマのような粒状です。日本ではあまり食べられていないが、煮て食べる事ができるので、最近はスーパーでも手に入ります。米と比較して、マグネシウム、カルシウム、鉄などは8倍以上含有しています。特にサポニンを含む事から、コレステロールを低下させることで注目されている素材です。
- 有機ブロッコリー
緑黄色野菜で、ビタミンB・C・カロチン・鉄などを豊富に含みます。
- 有機カボチャ
ビタミンA・カロテンを豊富に含み、デンプンを糖に変える酵素を持つのが特徴の緑黄色野菜。
- 有機ナシ
プロテアーゼというタンパク質分解酵素が多く含まれ、消化を助ける働きがあります。
- 有機ブラックベリー
ビタミンC・食物繊維・カリウム・鉄を豊富に含む、イチゴの一種であるフルーツ。
- 有機鶏脂肪
不飽和脂肪酸で、必須脂肪酸であるリノール酸・リノレン酸、オレイン酸・パルミトレイン酸を多く含みます。これらの具体的な効果は、皮膚細胞の新陳代謝を促進させ、皮膚を新しくきれいな状態にキープします。
- 有機亜麻仁
リグナンという対ガン効果物質を通常の100倍も含み、必須脂肪酸という体内で合成できない脂肪酸をとても多く、そしてバランスよく含有しています。皮膚被毛のトラブルに関連がある、オメガ6とオメガ3のバランスは最適とされ、皮膚の乾燥や湿疹を鎮静する効果があります。
- 有機ニンジン
ビタミンAの元となるβカロチンを豊富に含み、食物繊維が腸内の老廃物を掃除します。
- 有機リンゴ
赤ワインと同じくポリフェノールを豊富に含み、老化防止と抗酸化作用が確認されている素晴らしい素材です。消化と吸収のシステムを効率化する働きがあり、非常に有用なフルーツです。
- サーモンミール
不飽和脂肪酸を大量に含むサーモンは、アメリカやヨーロッパでも食べられる魚類です。栄養価としては、ビタミンA・D・B12が多く、ビリドキシンも豊富に含有します。DHAもそうですが、動物性タンパク源として、魚類を使用することで、さらにアミノ酸のバランスを高めています。
- ナチュラルチキンフレーバー
由来は鶏肉で、人工香料ではない天然の香料です。
- リン酸カルシウム
骨や歯といった体内にある硬い部位を構成する主成分です。
- 乾燥卵
必須アミノ酸を全て含む卵は、嗜好性も高く、最高のアミノ酸のバランスを持つタンパク源とされています。
- 塩化カリウム
カリウムは体内の余分なナトリウムを排出したり、細胞が水分や栄養素を取り込んだりする仕組みを調整して適正な状態に保つ役割があります。 健康な体を維持するのに必要な素材と言えます。
- ミネラル類 キレート化
キレート亜鉛・キレート鉄・キレート銅・キレートマンガン・亜セレン酸ナトリウム・キレートコバルト・ロデイトカルシウムアミノ酸をカニのハサミのような形に加工し、ハサミの中にミネラルを入れ込みます。これによりそのままでは吸収がされづらいミネラルの吸収率を40%アップします。ミネラルの吸収がスピードアップし、効率化することで、ミネラルの不足を解消できます。主だった症状である、食欲不振や下痢、貧血などが改善されるケースもあります。
- 塩化コリン
細胞膜の構成と保護・補修に必要な素材です。 心臓や脳などの働きを助けます。
- パントテン酸カルシウム
糖質・脂質・タンパク質の代謝とエネルギー生産に欠かせない酵素を助ける重要な役割を持つ素材です。皮膚や粘膜の健康維持にも関係があり、免疫機能全体にも影響があります。
善玉コレステロールを増やし、体の全体のバランスを整えている縁の下の力持ちと言えます。
- ナイアシン
ビタミンB3で、炭水化物や脂肪を分解して、エネルギーに変える為に必要な水溶性のビタミンです。
- リボフラビン
ビタミンB2で炭水化物やタンパク質の代謝を促す働きや、皮膚・粘膜の生成の働きもあります。
- 葉酸
赤血球を作ったり、細胞の成長に関連する水溶性ビタミンです。
- Lアスコルビン2リン酸塩
アスコルビン酸はビタミンCで、骨や皮膚を丈夫にしたり、活性酸素を壊したりする水溶性ビタミンの化合物です。ホルモンの合成にも役立ち、ストレスなどに強い耐性を作りだす役割があります。
- ビオチン
タンパク質・糖質の代謝に関連がある水溶性のビタミンB群で、ビタミンHとも呼ばれています。体内に残ると疲労の原因となる乳酸をリサイクル働きがあります。
- 塩酸ピリドキシン
ビタミンB6で、新陳代謝を促す働きがあります。
- 亜セレン酸ナトリウム
過酸化脂肪を分解する抗酸化酵素の主成分です。活性酸素を抑制できないと、様々な病気や弊害が生じます。活性酸素を無毒化するグルタチオンペルオキシダーゼという酵素と一緒に働くのがセレンです。活性酸素とは、細胞を強力な力で酸化させ、破壊してしまうので、ガンや老化などの原因と考えられています。
- アスペルギルスニガー
黒麹菌の一種で、炭水化物の分解をサポートします。消化酵素としての役割を担っています。また大腸ではビフィズス菌のえさにもなります。
- エンテロコッカスフェシウム
プロバイオティクスで、腸の活動を全体的にサポートし、ヒトの整腸剤にも使われている細菌です。
- アシドフィルス乳酸菌
プロバイオティクスで、胃酸に強いので、腸に直接、生きたまま届く特徴があります。酵素を作り出し、アレルギー体質の改善効果、ビオチンの生成量の増加、コレステロールの低下などが期待できる。
- サッカロミセス・セレビシエ
酵母で、ビール酵母とも呼ばれる近い微生物です。新しい細胞を作る核酸を豊富に含み、活性酸素を抑制するシステインペプチド、食物繊維、ビタミンB群とこれだけでも元気になりそうな素材です。特徴として、生きているよりも死んでいる方が2倍効果があるという不思議な微生物です。
- 枯草菌
名前のイメージに反して、有用な働きしかしていないと言う細菌です。近い細菌は納豆菌で、病原菌の働くを鈍らせ、タンパク質の分解酵素を発生させます。最終的には腸内の善玉菌のえさとなり、腸内環境の健全化をもたらす、すばらしい細菌です。
- グルコサミン塩酸塩
関節の痛みやきしみを軽減する、関節の抗生物質である糖のひとつ。軟骨などを再生することもあり、適正量が不確定ではあるが、臨床効果は確認されている。そもそも吸収に問題がある素材なので、これをキレート化することでより吸収されやすくしています。
- コンドロイチン硫酸塩
体内のあらゆる部位に存在し、特に関節や皮膚に多くみられる。軟骨のクッションの役割を担っていて、これが減ってくると、関節が直接摩耗するので、痛みを引き起こす。 グルコサミンとセットで使う事で、より効果を高めることが確認されています。コンドロイチンもキレート化されているので、通常よりも吸収されやすくなっています。
- 水溶性酵母
水溶性の酵母は、水の中に生存する酵母です。様々な働きがありますが、消化酵素では消化できない特徴を持ち、高い吸収率を保ちます。また腸内では善玉菌のえさになります。
- ローズマリー抽出物
シソ科の植物で、におい消しのスパイスとしてよく肉料理に使われています。一方で炎症抑制効果、消化不良の改善、皮膚被毛の状態の向上などにも効能が期待できる素材です。抗酸化作用により、タンパク質の劣化をゆるやかにすることができるので、少量ですが、使用されています。